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    • 2016.11.23 Wednesday
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    小川山 烏帽子岩左稜線

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      6/20は梅雨の晴れ間を利用して、小川山の烏帽子岩左稜線ルートに行ってきました。

      このルートはクライミングもそれほど難しくなく、そして絶景の中クライミングを楽しめる気持ちのいいルートです。

       

      最近はよく登られているようで岩も安定していました。

      支点作り、マルチピッチなどいろいろな面で練習にも適しているかも知れません。

       

      このルートは秋の紅葉時期に来たら、素晴らしい景色となると思います。

      また企画を組もうと思います。

       

       

       


      カモシカスポーツの涸沢登山教室6/3〜5

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        例年カモシカスポーツが6月の第一週に開催している、涸沢スキー&登山教室にガイドとして参加してきました。
        写真は明神に咲いていた小梨。


        金曜日に涸沢ヒュッテまで入山。翌日も好天に恵まれ、まずは雪上訓練から。
        歩き方の基本をしっかり練習してから滑落停止の練習。はじめは皆さん緊張気味でしたが、慣れてくると次第に過激に滑り降りてました。やはり滑落停止訓練は春の雪がいい練習になります。


        その後、歩きの練習に北尾根の5・6のコルへ。最上部は急なのでロープで確保して登ってもらいました。


        前穂北尾根5・6のコルで景色を眺めての休憩。


        午後は涸沢カールの反対方向へ歩行練習。獅子岩を目指しましたが時間の都合で途中まで。
        振り返ると午前中に登った5・6のコルが急斜面の上に見えます。左寄りの三角のピークの右側が5・6のコル。


        今年は雪が少なめですが、涸沢カールはまだ雪で遊べます。
        土曜日の晩は涸沢ヒュッテさんのご厚意で、立食パーティー。食べきれないほどの食事とビール、ワインも、この企画の魅力です。
        天候が崩れる予報であった日曜日もそれほど悪くならず、雨に降られることなく全員無事に上高地に下山しました。
         

        子持山獅子岩クライミング(5/29)

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          日曜日に日帰りで、群馬県渋川市近くの子持山獅子岩に行ってまいりました。
          この岩場は岩も安定しており、支点整備もされていて比較的登りやすい岩場です。
          ジムでのクライミングに慣れた方にはやりやすいフェース系のクライミングになります。

          暖かく、しかし風もそれなりにあって、絶好のクライミング日和でした。


          他に3パーティーがいて多少の待ち時間もありましたが、気持ちよくてっぺんまで登れました。
          久々のクライミングとなったOさんには手応えのある復帰戦になったようです。
          また最近クライミングを始めたYさんには、次へのモチベーションを高めるクライミングとなれば嬉しいです。

          かなり間があいてしまいましたが、この夏はできるだけブログを書いていこうと思います。
           

          裏妙義・丁須の頭

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            11月7日、群馬県・裏妙義の縦走に行ってきました。

            妙義と言えば、上信越道を走っていても目に付く、怪しい形の山々が特徴です。
            登山道はありますが、ほとんどは上級者向けのコースで、クサリ場や梯子の連続となっています。


            裏妙義の名所、丁須の頭です。この岩にも登りましたが、なぜこんな岩にクサリを取り付けたのか、罪作りなクサリだと、お客様はおっしゃってました。


            やや盛りは過ぎている感じでしたが、まだ紅葉もきれいでした。特に赤いモミジはいい色していました。
             

            高水三山での読図講習

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              11月1日は奥多摩の高水三山を使って、読図の実践講習をしました。

              読図は、地形図から実際の現場を(その逆も)想像する能力と、コンパスを使って方角を定める技術の複合力と言えます。
              コンパスを武器に、実際の地形と地図上の地形を照合していく作業に他なりません。そしてその力は、練習することでついてきます。
              しかしその力があったとしても、突然どこかも分からない山の中に連れてこられて、地図とコンパスを渡されて現在地はどこかと言われても、まずほとんど分からないと思います。
              地図を見ながら山を歩いている人(読図を知っている人)が、実際は歩きながら何をしているか、それを実践で学びます。

              読図ができる人はいつも必ず自分の位置を把握している、という訳ではありません。瞬間的には見失っていることもあるんです。ただしばらく後に、またちゃんと自分の位置を把握できるというところが、読図ができているということなんです。(←何を言っているのか分かりにくいですね…スミマセン)


              また近郊での日帰り読図講習は行いますので、地図を読めるようになりたい方はぜひご参加ください。
               

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